【東京】FP継続教育セミナー 2018年10月~2019年1月 <申込受付中>

FP教育研究所 TEL:06-6354-2239

2回目以降の受講は、すべて1割引です

※弊社セミナーの2回目以降の受講は、受講料が1割引になります。

※関東地区の方は、2014年4月以降の受講分より2回目以降のセミナーは1割引です。


【2018年10月】

老後のリスクマネジメントと資産管理の基礎知識(ライフ・6単位)

日時:10/21(日)10:00~16:00

講師:有田 敬三

会場:すみだ産業会館 9F 会議室4

受講料:10,000円

将来推計人口の予測にもあるように、平均寿命の延びは高齢者数の増加を意味し、慣性の法則のごとく高齢化率は高まっていきます。公的な視点からの社会保障制度の充実は不可欠ですが、今回のセミナーでは将来への備えとしてのリスクマネジメント、個人資産管理(PFM)や運用法について基礎知識を整理します。
例えば、資産承継ニーズに対応した相続型・生前贈与型金銭信託、遺言代用信託、公正証書遺言の仕組みや準備のしかた、また、認知症保険、介護保険による経済負担の軽減やトラブル補償のための商品選択、不動産を活用した資産運用や節税対策の基礎知識を確認し、益々重要となるFPの役割を検討します(初級編)。

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【2018年11月】

消費税の落とし穴と税率アップ時の諸問題(タックス・6単位)

日時:11/25(日)10:00~16:00

講師:田中 卓也

会場:すみだ産業会館 9F 会議室2

受講料:10,000円

消費税率が8%から10%にあがる時期が平成31年10月に予定されています。単純にモノの購入価額が8%から10%に変わったということだけでなく、複数税率の実行やインボイス制度の導入など、さまざまなことへの対応が要求されいます。現時点でも、税務の損害賠償事案が最も多いのが消費税法であるといわれていますので、実例を多くとりあげるとともに、税率アップ時に特に問題となりそうな箇所を掘り下げていきたいと考えています。

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【2018年12月】

ファイナンシャル・プランニングに役立つ数字・公式・計算事例(倫理・6単位)

日時:12/16(日)10:00~16:00

講師:有田 敬三

会場:すみだ産業会館 9F 会議室1

受講料:10,000円

FP実務でよく登場する代表的な数字や公式、それらを使った計算方法をコンパクトに整理します。相談業務のレベルアップ、AFPからCFPへの資格のステップアップなどに直ぐに役立つ内容です。FP6課目を幅広く網羅し、例えば、キャッシュフロー表作りでの複利計算、公的年金額の算出、ポートフォリオ理論での期待収益率、債券相場と利回りの関係、個人所得税計算のプロセス、相続税・贈与税計算、各種財産評価の事例、不動産譲渡税や投資利回りの算出など初歩からわかりやすく解説します。「+ - × ÷」が分かれば誰でもできる計算事例にもとづき実務能力のブラッシュアップを図り、お客様の信頼を得るFPを目指します。(AFP基礎レベル・電卓持参)

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【2019年1月】

相談業務に活かす心理学の基礎知識(倫理・6単位)

日時:1/14(月祝)10:00~16:00

講師:有田 敬三

会場:すみだ産業会館 9F 会議室4

受講料:10,000円

心理学の効用は多岐にわたります。ファイナンシャル・プランニングの6ステップは相談者(顧客)との関係確立から形づくられ出発点となります。その信頼の強弱はラポート(心理的な絆)が基本です。実践的な実務に役立つ基礎知識を学びます。

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FPに求められる確定拠出年金の改正と最新動向(ライフ・6単位)

日時:1/27(日)10:00~16:00

講師:平野 敦之

会場:すみだ産業会館 9F 会議室3

受講料:10,000円

2017年1月のiDeCo拡充に続いて2018年も予定通り確定拠出年金の改正が行われました。これによって掛金の年単位化やiDeCo+(イデコプラス)などが新たにはじまっています。iDeCoの加入者も100万人を超えそのニーズも高まっています。またつみたてNISAもはじまったことで、確定拠出年金との違いや使い分けなど分からない人も多いようです。確定拠出年金の改定動向とつみたてNISAとの比較をしながら確定拠出年金の改正のまとめと最新動向、FPの実務について解説します。

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